2026年3月13日、山崎・丸の内法律事務所は、クレディ・スイスAT1債により損失を被った投資家を代理し、販売会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に対する第4次集団訴訟を東京地方裁判所に提起いたしました。
当事務所はこれまでに第1次〜第3次集団訴訟を提起しており、今回の第4次訴訟を含めた概要は以下のとおりです。
■ 訴訟の概要
裁判所: 東京地方裁判所
事件の種類: 損害賠償請求事件
被告: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
原告数: 136名(第1次〜第4次合計)/ うち31名(第4次)
請求金額: 約100億円(第1次〜第4次合計)/ うち約24億円(第4次)
■ メディア掲載情報 本件訴訟の提起につきまして、Bloomberg社より記事が配信されております。
Bloomberg(2026年3月13日配信)
■ 先行する個別訴訟での「勝訴判決」について
当事務所では、今回の集団訴訟とは別に、個人投資家1名が同社に対して損失回復を求めていた個別訴訟も担当しており、2026年2月27日、東京地方裁判所により原告(投資家)側の請求を認める勝訴判決を獲得しております。 詳細につきましては、以下のご報告ページをご覧ください。